2018年 参加者募集クルーズ

運河の旅はしてみたいけど『一人では船を借りられない!』、『夫婦2人では心許ない?』『女友達どうし2人では・・』など悩まれている方私共と一緒にクルーズしませんか!。今年も運河の旅と地中海クルーズで参加者(クルー)を募集します。どちらも私共と英語を話すフランス人スキッパーが付きます。
運河の旅はユネスコの世界文化遺産にもなっている南仏ミディ運河とピンクフラミンゴの舞い飛ぶカマルグを訪れるちょっと贅沢な2週間クルーズです。トー湖の横断にはフランス人スキッパーは不可欠ですのでカマルグクルーズをご希望であればこの機会にご参加ください。
地中海クルーズはフレンチリビエラを大型ヨットでワイルドモアリングしながら巡る太陽が一杯の1週間セイリングクルーズです。やはりこちらも海況を熟知したスキッパーが頼りです。
両クルーズとも、運河の旅やセイリングの醍醐味を味わっていただく為にクルーにはロック作業、ロープワーク、時に操船、食材の買い出し、調理などの共同作業をお願いすることがあります。
なお、寄港地における行動は原則自由ですので散策、見学、オプション参加などお好きにお楽しみください。
また、運河や地中海とは少し趣が変わりますが、南太平洋タヒチでのカタマランクルーズも予定しています。ご興味があればこちらをご覧ください。

ミディ運河には多くの古い石橋が架かっています

I.ミディ・カマルグクルーズ(アグド発・着 2週間)
地中海の港町アグドから発し、前半はミディ運河のハイライト、フォンセランの7段ロックを越え、プラタナスの木陰を楽しむノンビリクルーズです。途中、ローマへの道ドミティア街道の残るナルボンヌにも寄港します。その後アグドでリネン類を交換し、後半のクルーズに出発。まず外洋クルーズのようにトー湖を横切りピンクフラミンゴ群れ飛ぶカマルグを目指します。最終寄港地は国民的シャンソン歌手ジョルジュ・ブラッサンスの故郷セート。後半は見どころが目白押しです。

ピンクフラミンゴ

旅行後にはフランスの運河や南仏の自然・文化に一家言持ちたくなるようなクルーズです。
なお途中ご希望によりホテルに宿泊することもできます。
詳細はこちらをご覧ください。
(航行日誌 No.11もどうぞ)

カマルグの民家

船は最新装備のTARPON49 Quattro Prestigeを使用予定です。
募集日程:2018年5月上旬 ~ 6月下旬(土曜日からの2週間15日)
参加費1組2名様72万円(税別) (3組6名様参加時)
参加費にはボートのレンタル料、船舶保険料、燃料費、清掃費
スキッパー料金などが含まれます。
交通費、オプション代金、港湾使用料、食費、観光に係る経費などは含まれません。
現在2018年5月19日(土)~6月2日(土)の日程で催行決定となっています。1キャビンが残っていますがお一人での参加も可能です。この場合料金は46万8千円(税別)となります。

II.地中海クルーズ(ポール・グリモ発・着 1週間)
スキッパー付きのメガヨットDufour525で南仏リビエラ海岸のサントロペ湾から出港し、国立海洋公園のあるイエール諸島、シュノーケリングポイントや風光明媚な入り江のカランクなどを巡ります。詳細はこちらをご覧ください。
(航行日誌No.9をご覧ください)

やはり大きいDufour 525 GL

募集日程:2017年5月上旬 ~ 6月下旬(土曜日からの1週間)
参加費: 1組2名様52万円(税別)(2組4名様参加時)
参加費にはボートのレンタル料、船舶保険料、スキッパー料金などが含まれます。
燃料費、清掃費、交通費、港湾使用料、食費、観光に係る経費などは含まれません。
I,IIのいずれのコースも現地集合・解散といたします。
ご興味のある方、参加希望者には、個別に説明させていただきます。

申し込み・問い合わせ先
メールでの問い合せはこちら
Tel:03-5314-5424   

プラタナスの木陰を往くミディ運河まずは運河生みの親リケ男爵にご挨拶セートの上に日が昇るトー湖の朝焼け2時間の白馬乗馬ツアー 
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