ワインと世界遺産クルーズ  KAΪROS カイロス KAIROS

ワインの故郷ブルゴーニュから世界遺産を訪ねながら
光煌めく地中海へ

スキッパー(操船者)付きフランスで唯一のソーヌ川・ローヌ河 2週間クルーズです

ブルゴーニュワイングラス

オーダーメイドの船旅です。ワインを攻めるか、世界遺産メインか寄港地は熟練のスキッパーと皆様でお決めください。定員4組8名様のクルーズです。ご夫婦、ご家族またはお仲間とご一緒にお申込みください。
ご乗船になるのはCanalous社自慢の豪華最新型クルーザーカイロス(Tarpon 49 Quattro Prestige)
操船はスキッパーに任せて、のんびりと2週間の船旅をお楽しみください。
各停泊地でのワイナリーや遺跡訪問、レストランやミュージアムの予約等などには是非、無料のコンシエルジュサービスをご利用ください
カイロス:ギリシャ神話の前髪の長いチャンスの神様,古代ギリシャ語ではタイムリーな瞬間、至高の時を意味する

こんな方に特にお薦めです
ワイン愛好家:ブルゴーニュといえばワイン。運河の旅はコート・ドール(黄金の丘)の葡萄畑の中を通り抜けて行きます。『ブルゴーニュワインは旅をしない』とよく言われます。遠い日本までの空輸はもちろんパリまででさえ、輸送されるとワインの味は変わってしまうといわれています。現地で飲むブルゴーニュワインのお味は格別です。
船はコート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌ、コート・シャロネーズ、マコネそしてボージョレーのブドウ畑を右手に見ながらリヨンに下って行きます。リヨンからはローヌ渓谷に入り、シャトー・ヌフ・デュ・パップやエルミタージュで有名なコート・デュ・ローヌやがてミネルヴァワインの産地プロヴァンスに到ります。毎晩異なるワインを味わうのも夢ではありません。

クルーズコースの一部

美食の探求者:ワインの産地では必ず美味しい郷土料理が見つかります。ブルゴーニュといえばまずエスカルゴ、葡萄の葉だけを食み育った臭みのない清潔で大粒のエスカルゴです。続いてブルゴーニュ料理といえばブフ・ブルギニョン、ご存知、牛肉の赤ワイン煮込みシチューです。ところでブルゴーニュにはもうひとつの名品、ヨーロッパで一番美味しいと定評のあるシャロレ白牛がいます。松坂牛の霜降りとは違いこの白牛は赤身が美味しいと評判です。
今宵のディナーはちょっと豪華に、前菜はエスカルゴ、メインはブフ・ブルギニョンまたはシャロレ牛のステーキにディジョンのマスタードを添えて・・・チーズは・・・デザートは・・・でも其の前にとりあえず、ブルゴーニュワインで乾杯!
ミシュランガイドのレストラン:ブルゴーニュからリヨンを通りプロヴァンスに到るクルーズコースが如何に食の道であるかはミシュランガイド一ツ星から三ツ星のレストランが目白押しであることから判ると思います。一例は・・・
Lameloise:三ツ星 ラムロワーズ シャロンから15kmほどのシャニーにあります。
Bocuse:ご存知三ツ星ポール・ボキューズ リヨンにあります。
Pic:ヴァランスの老舗三ツ星 ピック 女性シェフです。
La Cachette:ヴァランスの一ツ星 ラ・カシェット 伊地知シェフが腕を振るう店。
La Pyramide:ヴィエンヌの二ツ星 ヌーベルキュイジーヌを生んだ料理人故フェルナン・ポワンンの店
ユネスコ世界遺産を訪れたい方:航路沿いにはリヨン、オランジュ、アヴィニヨン、ニーム、サンレミ、アルル・・・ローマ遺跡や中世ロマネスク様式建造物など世界遺産が目白押しです。また最終寄港地カマルグは湿地帯と希少動植物の自然遺産として2002年フランス政府により登録されました。
・リヨン(Lyon):歴史地区(1998年、ユネスコ世界文化遺産)
・ヴィエンヌ(Vienne): サン・サヴァン大修道院(ユネスコ世界文化遺産)
・オランジュ(Orange):ローマ時代の古代劇場(ユネスコ世界文化遺産)
・アビニョン(Avignon):法王庁宮殿、アヴィニョン橋(1995年、ユネスコ世界文化遺産)
・アルル(Arles):ローマ遺跡群(1981年、ユネスコ世界文化遺産)

コート・ド・ローヌボーヌ施療院シャロレ白牛オランジュアビニヨンアルルエーグ・モルトカマルグラムロワーズポール・ボキューズ ピック 伊地知シェフ
      

豪華最新型クルーザー KAIROS

2人用キャビン(4室)スキッパー用キャビンのある大変乗り心地よいスティール船です。
食事:KAIROSは動くコンドミニアムです。朝市で買った新鮮な野菜、魚・肉、調味料等を使い本場のフランス料理を作ることもできますし、時にはミシュランガイドに載っている星付きレストランでの食事もできます。朝は港の横のパン屋さんの焼きたてクロワッサンとパンオーショコラにカフェ・オレー。日本からカレールーをお持ちになれば、シャロレ白牛のカレーも味わえます。
長さ:14.92 m. 幅:4.76 m.、2 操船席(船内とデッキ)、 バウスラスタ(横移動推進器)、 飲料水の保存タンク容量:1400リットル

寝室:2人用キャビン4室( 2室 はダブル、2室はトゥインルーム)、 各キャビンはシャワールーム、洗面所、電動トイレ付き、
クルー用キャビンは一人用で洗面所付き、専用出入り口が船首にあります。

衛生設備:4 シャワー / 5 洗面所 / 5 WC(内1 は共有スペースに)
キッチン:2槽流し台, 冷蔵庫170リットル 冷凍庫部分50 リットル、電子レンジ、食器洗い器、ガスと電気の混合型調理台 4 口、
船内各部屋にエアコン、キャビンに220 V 用変圧器と220 V電源 Hi-Fiチャンネル, BSアンテナ付きカラーテレビ
デッキ:テラスデッキとサンデッキ、デッキにはデッキテーブル・チェアーセットとパラソル
KAIROSKAIROS 操舵席KAIROS見取り図
KAIROSラウンジ KAIROSキッチン KAIROSキャビン KAIROSトイレ

クルーズコース

クルーズコース
ソーヌ渓谷からローヌ渓谷を通り、プロヴァンス地方の港エーグ・モルトを経てカマルグに到るクルーズです. ソーヌ川のポンタイエにて乗船、プティット・ソーヌ川をサン・ジャン・ド・ローヌまで運河の船旅発祥のコースを辿ります。
続いてソーヌ川に合流するとすぐに15世紀のまま残るホスピスで有名なボーヌです。 シャロン、トゥルニュ、マコンと続くブルゴーニュワインの葡萄畑の真ん中を横切り、やがて世界遺産の地リヨンに到達。ローマ遺跡の残る町ヴィエンヌ、中世の町ヴィヴィエ、法王庁のアヴィニョン、プロヴァンスの港、そして独特の湿地帯と希少動植物の宝庫カマルグに到るクルーズです。
全行程586 km,通過ロック数20 ロック,航行時間58時間の2週間クルーズです 。
またはこの逆方向ルートもあります。
料金2,100,000円/2週間~3,000,000円/2週間です。
この料金は1艇の料金です。またシーズンにより異なります。
この料金には次の経費(2週間分)が含まれています。:
ボート(KAIOS)レンタル料金
②運河・河川通行料
③ガスボンベ代
④スキッパー(英語を話すフランス人1名)料金
また次のものは含まれていません。
①水・ガス補給費
②港湾使用料
③燃料費
④返却時清掃費
⑤食材費・スキッパーの食費
⑥空港送迎費など現地交通費

また別途保証金として3,000€(1隻)が必要です。(保証金は異常がなければ全額返還されます)

利用可能期間: 毎年3月中旬~10月下旬

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