スキッパー付クルーズ

まず代表的なスキッパー(操縦者)つきクルーズをご紹介します。
英語を話すフランス人スキッパーは操船をし、航行術も教えてくれますが、旅のガイド役もしてくれます。またスキッパー以外に特別サービスとして料理人やホステス(食事の準備、ベビーシッターなどの)を依頼(有料)することもできます。(特別サービス)

KAIROS

ローヌ渓谷クルーズ(Kairos)
完全オーダーメイドのクルーズです。
フランスを中央から南に下る一味違う、大いに興味を引かれる川下りの旅です。目的地はソーヌ川渓谷、ローヌ川渓谷、プロヴァンスの港町そして地中海カマルグ。
フランス中央ブルゴーニュのポンタイエ・シュル・ソーンで乗船し、『運河の旅発祥の地』ソーン川をボーヌの有名な施療院まで下ります。船はシャロン・シュル・ソーン、トゥルヌス、マコン、とブルゴーニュワインの葡萄畑の丘の脇を通り抜けて行きます。やがてリヨンに達し、その後はローヌ川クルーズとなります。ローヌ川クルーズではいくつもの発見があります。 :リヨンではフランス随一の美食に。ヴィエンヌでは古代ローマ遺跡の数々に。ヴィヴィエでは中世の都に。アヴィニヨンでは法皇の都に。陽光豊かなプロヴァンスの港町に。勿論アルルも。カマルグの大自然、ローマ時代の港町エーグ・モルト・・・。
580Km、20 ロック、航行時間50時間の2週間の船旅です。

Dufour 525GL

地中海ヨットクルーズ(FEEL)
唯一のヨットクルーズです。
リビエラ海岸サントロペ湾から出港し西、東、南へとメガヨットDufour 525GLで紺碧の海、断崖絶壁の入り江、海洋公園の島々を訪ねる1週間からのクルーズです。お望みならコルシカ島へもスキッパーがお連れします。
スキッパーファビアンとのクルーズ航行日誌はこちら

その他のスキッパーつきクルーズ

前記クルーズ以外にもスッキパー付きの運河の旅は可能です。
その場合、スキッパーを1日単位で雇う形となり、船はTarponで乗員数は次の通り。
Tarpon 49 Quattro Prestige ---- 6/8+1 人
Tarpon 42 Trio Prestige --------- 4+1 人
Tarpon 37 Duo Prestige --------- 2+1人
この運河の女王Tarponは技師Gilbert Caroff が長期の運河の旅用に設計したもので、船内が極めて広く、船外にはサンデッキやデッキチェアーなどの置けるテラスデッキが配置されています。
Tarpon Prestigeで行く至宝のクルーズは次の地方でも可能です。

カマルグの女性カウボーイ 

フランス南部

300kmにも及ぶ南フランスの運河をノンビリ旅するためのベースは5ヶ所あります。
水と大地、カマルグの大自然は昔ながらヴァカンスを過ごしながらも全く知らない場所にきてしまったとの気分にしてくれます。訪ねてみたい候補地でしょう。
西に向かえば、モンペリエの近くでは広大な砂の海岸に出会うでしょう。徒歩で行くのも自転車で行くのもよいでしょう。
トー湖では外洋クルーズの気分になるでしょう。幾つもの大変歓迎好きな港町を訪れましょう。名物の牡蠣を忘れずに。
ユネスコの世界遺産になっているミディ運河はあなたをカタランの国やミネルヴァワインの国へと誘うでしょう。そしてまた、ガスコーニュとアキテェーヌへの入り口、カルカッソンヌやツールーズへと。
スキッパージノーとのクルーズ航行日誌はこちら

フランス南西部

シャラント川
シャラント川はルネッサンス期の城とローマ時代の教会がところどころに残る深緑の渓谷をアングレームから大西洋へと、コニャックの葡萄畑の間をユックリと流れていきます。

ロット川とケルシー地方
フランスで最も美しい川の1つを行く運河の旅は特別な思いにさせてくれます。ロット川は色のついた断崖絶壁の間を、木々で覆われた丘や絵のような村々(サン‐シル‐ラポピーはフランスで最も美しい村)の間を、中世の城や建築物、カオールの町や葡萄畑、の間を縫うように流れていきます。