はじめに           (2019年版)

サイトの紹介

このサイトは皆様をフランス運河クルーズの旅(運河の旅へお誘いするサイトです。
運河の旅とはどのようなものかを説明し、運河の旅をしてみたいとお思いになった方にはフランスの船会社カナルー社を紹介し、船の予約を手配いたします。

では、ご自身でレンタルボートを操船し、ブドウ畑、プラタナスの並木、中世からの村々・・の間をノンビリ、ロック(閘門)を超え、土手に舫い、時に港に碇泊し、マルシェで買った地ワインや郷土料理を楽しみながらカジュアルなフランスに出会う旅、こんな自分リズムの旅はどうすればできるかを紹介しましょう。まずはビデオをご覧ください。
家族でのシャラント川仲間とのロット川です。

最初のビデオはフランス南西部コニャックの町中を流れるシャラント川のクルーズです。お気づきでしょうが、流れが極めて緩やかです。平地の多いフランスの川はどれもこのようです。ロックは手動でロックキーパーはいません。ボートは3寝室にサロンのあるTarpon 42 Trio Prestige です。
2番目のビデオは2012年フランスのテレビ局が行った『フランス人が選ぶ好きな村』アンケートで栄えある1位に輝いた村サン・シル・ラポピーに至るロット川クルーズです。交通の不便なこの村にはカオールの世界遺産サンテティエンヌ大聖堂とヴァラントレ橋を見学してからロット川を遡るのがベストかもしれません。ボートはやはりTarpon 42 Trio Prestige です。

また体験談航行日誌をお読みいただくと理解が早いかもしれません。
なお、運河の旅が初めての方に向いている5コースアドバンティス運河クルーズの旅にようこそ! クルーズコースで紹介しています。Googleマップでコースを辿ってください。イメージが湧くと思います。
同様に、外国で10mにもなる船を操船するのはチョット心配とお思いの方には、あなたに代わり操船してくれるスキッパー(操船者)付クルーズも紹介しています。ご覧ください。
それでも心配でしたら、我々と行く参加者募集クルーズにお申し込みください。

カナルー社ブルゴーニュ地方Digoin(ディゴワン)に本社を持つフランスを代表する船会社。自社で船を建造し、運用管理を行う。35年の実績があり、フランス国内26ヶ所、近隣9ヶ国に18ヶ所のベースを持つ。

運河の風景
1.ミディ運河プラタナスの並木。なんとも気持ちのいいものです2.ミディ運河の名物円形ロックと遊覧船3.水流に耐えます。手袋必携4.土手に舫ってお昼寝タイム。涼風が通ります5.操船講習 ハイ合格!6.女性陣も頼りになります7.Tarpon32のフランス人家族。娘をつれて運河から地方都市に住む両親を訪ねる途中だそうです8.カマルグの中心都市エーグモルトの港9.春爛漫のブルゴーニュ運河。フランスで桜のお花見とは10.ソーヌ川コース。ポンタイエベース11.ソーヌ川サン・ジャン・ド・ローンの港プレジャーボートで一杯12.なんとも長閑です13.ミディ・カマルグツアー、トー湖の朝日14.ロープを引くとロックが開きます15.大きい船が下りてくる?16.マルシェ朝市で買い物。狙うは白アスパラ17.セートの2連大橋1日2度開きます18.街の中央を運河が走るローマ時代からの町ナルボンヌ19.お客様作品、ミディ運河スケッチ120.お客様クルーズの航跡旗21.ソーヌ川係留中のTriton 860Fly22.曳舟道は恰好のサイクリングロード23.こんな通過もありますhasisita24.ロマ族のカーボーイ挨拶25.お客さんも踊りだす26.北アフリカからやて来たフラミンゴ達27.ミディ運河クルーズクルー28.ロアンヌ運河クルーズクルー29.ミディ運河の生みの親ピエール・ポールリケ男爵306.ニヴェルネ運河クルーズクルー31.FEEL地中海ヨットクルーズクルー32.ロット川クルーズクルー33.ミディ・カマルグクルーズクルー34.ニヴェルネ運河クルーズクルー235.南仏カマルグクルーズクルー
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